便利屋ほほえみ|家事代行・ハウスクリーニング・高齢者、介護必要度が高い方の介護サービス|江戸川区・葛飾区・江東区

初回のご依頼30分(1,000円)は無料!家事代行や、お子様のお世話や高齢者の介護、ペットのお世話まで便利屋ほほえみにお任せ!

ホーム便利屋ほほえみブログ ≫ 介護問題・体験談・認知症が疑われる母との同居 ≫

介護問題・体験談・認知症が疑われる母との同居

今から7年前の話から始めます。当時、母は58歳でした。
私は中野坂上に住み、母は小岩に住んでいました。
電話連絡は年2回。直接会うのは年1回程度でした。
そんなある日、母を担当する生活保護のケースワーカーから着信がありました。
「母の様子がおかしい。一度会って頂けないでしょうか?」
要約すると、こんな内容でした。
様子について具体的な話はなかったのですが、気になり会いに行きました。

これまでの母は、私と会う時は少しオシャレな服装をし、少し高い居酒屋へ招待してくれるんですが
この日は違いました。
ヨレヨレのパジャマを着て、目の焦点も曖昧なまま挨拶をしてから部屋に案内されました。
確かに普段と違うと、少し身構えて靴を脱ぎました。
部屋での母は、私には興味がなさげにテレビを凝視していました。

「どうした?いつもと違うぞ」
率直な疑問を母に投げかけてみますが、何も変わらないよ。と、気のない返事が返ってきます。
変わらないと母は言いますが、明らかに普段と違う母を心配になり、母の部屋で一緒に生活をすることになりました。
母の部屋は単身部屋で二人で住むには狭いし、同居は久しぶりなので、妙な気遣いなどもありましたが
兎にも角にも同居生活はスタートしました。

 
2020年07月06日 20:49

コメント一覧

  • 投稿されたコメントはありません

コメント投稿フォーム

投稿者名
タイトル
メールアドレス(非公開)
本文