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介護問題・税金で生活しているケースワーカーの犯罪①

母が嫌な思いをしていると知りながら、仕事が忙しく面会に行く回数も少ない私は、自己嫌悪に陥りました。
私自身の生活と母の現状を天秤にかけ、3か月の我慢なんだ。3か月後はリハビリや治療をして、独居を目指せばいいと言い聞かせていました。

やがて、母が住んでいた部屋の解約日が近づいていると連絡を受けます。
タイムリミットは1週間。
ケースワーカーには週末の土曜日に母の荷物を取りに行くので、部屋の鍵を開けておいてほしいと頼みました。

母が独居したときに不便がないように持ち帰る荷物を考え、母子の思い出の品もアレコレと考えました。
トラックドライバーの私は、会社の社長に頼み土曜日には2tトラックを借りれることになりました。
母が住んでいた粗末なアパートにトラックを横付けし、私は母の部屋へと進みます。

ドアノブを回しますが、扉が開きません。
何度も何度もドアノブを回しますが、扉は開きません。
私は日程を間違えたかと思い携帯でスケジュールを確認しますが、間違いなく今日の土曜日です。
激しい怒りを覚えた私は、びくともしない扉を殴りつけました。

そして、憎むべきケースワーカーに電話をしますが土曜日です。
公務員は休日だと怒りで忘れていました。
開かずの扉を睨み付け、私は母の住んでいた部屋をあとにしました。
2020年07月23日 20:53

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