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介護問題・体験談・最悪なケースワーカーの所業(犯罪)

我が目を疑いました。
肌寒い日に、なぜ母はこんな姿でいるのだろうか。

長期入院の場合、病院側から入退院までに必要な物を揃えておくように求められます。
母の場合も例外なく求められました。
歯ブラシセット、スリッパ、下着、靴下、退院時に必要な洋服もです。

我々は精神病院のホームページや入院前にもらったパンフレットを参照し、完璧に用意していました。
私は母の手を取りナースステーションに向かいました。

「服はどうした。なんでこんな恰好なんだ」
私は激高しました。

慌てたナースは、手早くファイルを調べます。
そして、私達の目の前に入院時の持ち物が書かれたページを開き指差しました。
差された指が文字をなぞり、同時に耳に入る言葉を聞くと今の母の姿になります。
だがおかしい。間違いなく衣類は持ってきたはずだ。

あっと、私の脳裏に入院前のやりとりが蘇ります。
この病院に母を連れてきたのはケースワーカーで、母の自宅に置いてあった入院に必要な物を一緒に持っていってほしいと頼んでいたことを。

またアイツか。またアイツか。またアイツか。

「入院に必要な物が揃わないのに入院できるんですか」
「基本的には揃えて頂きますが、状況によります」

まさかとは思うが、ケースワーカーが入院時に必要な荷物を母の自宅に忘れてしまったために、私が母の部屋に入れないように鍵を隠したのか?

邪推が更なる邪推を呼びますが、最悪なケースワーカーの声を思い出すと強制的に落胆させるのでした。

後悔先に立たず。
他人に、しかも最悪だと認めたケースワーカーに頼んだ私が悪い。
そう自身に言い聞かせ、肌着姿の母を車に乗せて私が選んだ老健へと進みました。
2020年07月27日 20:30

コメント一覧

  • 全て実話として自分の中に落とし込むのが難しい段階に来ました😨もし、自分が同じ立場に立たされたらどうしていただろう。きっと共倒れしていたかも知れないと想像しただけで親に対して申し訳ない気持ちになりました。駄目ですね、もっと強くならないと人を救えない😭頭が下がります。足元にもおよびません💦

    りえ 2020年07月28日 22:24

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