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介護問題・体験談・グループホームでの生活

年末が近づき、寒さも本番を迎えていました。
母とグループホームの担当者との面談は無事に終わり、晴れて入居が決まりました。

母は担当者に好意を持ち、施設側はクリスマスケーキや年越しそば、正月には今半のおせち料理を用意してくれます。
私は安堵感に包まれ長い闘いも終わりに近づいていましたが、最後の難関が1つだけありました。

我々がどんなに強く望んでも進みたい道を選択しても、すべてを決めるのは、あの最悪なケースワーカーです。
常に餌を目の前に吊るされた肉食獣と同じ状態です。

声を訊くのでさえ抵抗がありますが、報告しないことには何もできません。
どんな嫌がらせをされるかとドキドキしていましたが、特に何もなく要求は通り、母は我々が決めたグループホームへと転居することができました。

母の新居は約7畳の広さがあり、鏡と洗面台が付いただけの質素な部屋ですが、老健の大部屋と違いプライベート空間が保てます。
思えば、多くの施設や病院ではプライバシーなど存在しませんでした。

それらを考えれば久しぶりに安息できる場所を、ようやく手に入れることができました。

母が好きなテレビと台を買い、小さなテーブルと大きなデジタル時計も買いました。
そして施設側からの要望で、花柄の防火カーテンをレールにつけたら完成です。
本当に辛く長い旅のような時間でしたが、ようやく終わりを告げることができました。
2020年07月31日 20:04

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