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介護問題・体験談・まとめ

約1ヶ月にわたり私の拙い文章にお付き合い頂き、ありがとうございます。

介護というと、どうしてもネガティブな印象が強くなると思います。
事実、日常生活ができなくなり、理性が消えて本性が剥きだしになり、必要以上の不安が大きくなる。
つまり別人格よりも見たくなかった人間性が浮き彫りになれば、多くの人は嫌になると思います。
たとえ肉親でもです。

人生90年と現代では言われております。
では生きるという定義は何でしょう?
偉い学者や医者が決めたら生きているのでしょうか?
では学者や医者が記憶に残っていたら生きている。といったら生きているのでしょうか?

あくまで個人的な意見ですが、生きるとは他者の自己満足なのだと思っています。

判断ができない人がいて、生きたいのか死にたいのかもわかりません。
それならば、生きてほしいと最善を尽くすのは人情であり、同時に自己満足でしょう。
異論や反論が多くあると思います。
どんなに人類が発展しても永遠のテーマなのですから。人には確実に限りがあります。

答えが難しいのであれば、残された者が判断するしかありません。
「ネガティブ」にならずに自己満足に。
目の前の現実に対して、いかに「行動」をするのかが介護だと考えています。

今回は、私の体験談を紹介しました。
特異なケースだと思いますが、フェイスガードをせずに直視して頂ければと思います。

最後に、私は母を今のグループホームから引き取りたいと考えております。
現在の私には残念ながら力不足で、すぐには引き取れませんが、この気持ちが1番大事だと考えます。
ご覧の皆様もネガティブはポジティブだと捉え、本当に自己満足できるように頑張りましょう。
 
2020年08月01日 21:11

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