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高齢者詐欺・怒り続けられる人は皆無だ

まずはスタート地点だ。多少の例外はあるが、9割以上は強い怒りから始まる。
以前にも話したが、永遠に怒り続けられる人間は皆無だ。

それなら、まずは相手の怒りが収まるまで同調しながら待つしかない。
怒りの渦の中に手を入れれば、我々が望む出口へ導くのが難しくなる。

怒りが収まってくる予兆は『間』だ。
言葉と言葉の間。
最初は理論武装して饒舌に怒りを爆発させるが、時間と共にネタ切と怒りの熱量が下がり、必ず『間』ができる。
『間』を感じたら相手の隙間に軽く、本当に軽くジャブを入れるんだ。

このジャブの反応を見て、迷路の道筋を決めてやる。
ジャブの意味は、ウチに金を払った会員の気持ちを考えれば、容易にわかる。

「つまり、楽して稼ぎたい。そうゆうダメ人間の心をくすぐる台詞がジャブとなる」

山口は私を見て、にやりと笑う。
全会員は結局、儲けたいと夢を見ているんだ。我々は、その夢を叶えるための手伝いをしている。

いつ叶うかは不明だがな。いつか叶えさせてやるという気持ちは忘れるな。

ジャブはジャブ。
そこまで痛めつけるわけではない。相手の反応を見るためと、最後に残った怒りの火を捻出させるためのものだ。

多少の火は消えなくとも気にするな。その火は一生消えない。
そして、とりあえず電話を切らせないジャブを再び打つ。これも軽くだ。
ここからは『間』を置かず、素早く儲かる話を相手の脳内に具現化させる作業が待っている。

少し、ここまでを整理しよう。
最初は怒りMAXだと思いきや、実は、なぜこのような悲惨な結果になってしまったのかも微妙に気になり怒っている。
ウチの批判でも罵倒でも、とにかく相手に寄り添い続ける。
ジャブにより、微妙に気になっている範囲を広げてやる。
相手が僅かでも『間』を置いたら強いパンチを打ち込む。

ここからが本番だ。
バズりまくりで酒池肉林。タワマンでパーティーピーポー。

そんなことはありえない、まさに夢を打ち込むんだが、これを相手の脳内に叩き込むには『繰り上げ準備』がある。
継続は、繰り上げの準備段階にすぎない。
繰り上げるために、最強の的中を実現させる組織の情報を小出しにすることだ。

これは月間50万の情報のことだろう。
この情報だけはトップシークレット扱いとされていて、私のような下っ端には公表されていない情報だ。
しかし、どうせ詐欺だろうと私は思っている。

中身がわからない宝箱を開けるドキドキ感は、再び私の脳内のドーパミンを刺激した。
山口の次の言葉を待ちわびている私がいることに気がついた。
 
2020年09月05日 21:13

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