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スーパーのレジ打ちの業務内容・体験談

実は私、1年近く前に近所のスーパーで深夜にレジを打っていました。
今でも頻繁に買い物に行くスーパーで、従業員同士の仲が良く、3年以上もお世話になりました。

スーパーとは、コロナで緊急事態宣言が発動されても完全休業できない最重要インフラだ。
それゆえに性別や職種や年齢を問わず、毎日多くのお客様が来店されます。

私が働いていた時間帯である21時から25時の深い時間でも、楽に100人以上も接客しました。
毎週水曜日と土曜日に特売の折り込みが撒かれると、倍近くの人数を捌きます。

スーパーのレジ打ちというとレジの前に立ち、商品に付いたバーコードを読ませることだけが仕事だと思う人もいるでしょう。
私が勤めていたスーパーは大きく違います。

レジ打ち以外に、前出しといわれる商品棚に置かれた商品を最前列に置く業務。
レジ袋の補充。無料の箸やスプーンの補充。無料提供のドライアイスの補充。
トイレを含む各種清掃業務。商品案内。

特に時間がかかるのが、前出し業務だ。
単に前に出すだけではなく、商品名が正面になるように並べる。
無数にある商品を、細かい条件のもと、前に出すのは骨が折れる。
この他にも細かい作業があるが、これだけやって時給は東京都の最低時給。

労働内容に見合わない対価だと思いましたが、それを上回る労働環境だったので、副業として3年以上も働けました。
しかし、何よりもキツかったのがクレームです。

深夜勤務だったので酔っ払いも多くいましたし、理由は不明ですが嫌われていてのクレーム。
理不尽なものや意味が分からないもの、単にストレス発散だったり完全に恐喝目的のクレームまであります。

次回は、ほんの少しだけ印象に残ったクレームを紹介したいと思います。
 
2020年09月10日 21:46

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