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介護施設の1日・10時30分~14時

10時30分、体操。
介護施設にいると、身体を動かす機会が日常生活と比べて極端に減ります。
当たり前に動いていた日常生活とは違い、介護施設では必要以上に安全を優先するために、介助されるからです。
なので、機能訓練士などのプロが適切な運動を促すこの時間は、とても大切です。
ただ、この体操は毎日は行われません。週に4日くらいの介護施設が多いと思います。

残念なのは、個々の身体状況に応じた体操でない点です。
老健は別ですが、いわゆる老人ホームではリハビリに重点を置いていません。
全員が均等にできる体操を集団でします。
特例として個別に体操をするケースもありますが、老人ホームでの設備では物足りないと感じる方が多いと思います。

12時、昼食。
朝食と同様に、大勢の利用者が食事をします。
朝食の説明に補足をすると、毎回食事の時に座る席が個々に決まっています。
ここで問題なのは、席順です。食事は多くの利用者にとって、毎日の楽しみの1つです。
この楽しい時間は、仲の良い人たちと一緒に過ごしたいですよね。

しかし様々な理由から、個々の望み通りにならない場合があります。
こうなると喧嘩が始まり、食事を摂らないこともザラです。
性格によっては、ちゃぶ台返しをする利用者もいます。
このような時、いつも思い出すのは小学生の時の給食の時間です。
100歳になっても、基本の性格は変わらないのだと。
同時に食席については、介護士の悩みの種でもあります。

13時、排泄介助とフリータイム。
フリータイムというと単に休憩かと思われがちですが、全く違います。
上記の通り排泄介助がありますし、次に控えたレクリエーションの準備があります。
更には翌日の入浴介助の準備なども、このフリータイムを利用しています。
もちろん介護士の休憩時間にも最適になります。

14時、レクリエーション。
介護の基本は、排泄、食事、入浴、この介助を3大介助だといわれています。
この介助は生きていくうえで、必要最低限の介助になるからです。
ですが、上記の介助だけで本当に生きているといえるでしょうか。
やはり日々の楽しみも必要です。

そこで、季節に応じたレクリエーションを介護士が企画します。
例えばクリスマスイベントで、プレゼント交換するなどです。
たまには、プロのイベンターが盛り上げる時もあります。
場合によってはサービス残業を繰り返し、利用者を楽しませるためにダンスの練習などを介護士がすることもあります。
単調な日々を飽きさせない工夫をします。
2020年10月01日 21:12

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