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介護施設の1日・15時~17時

15時、おやつと排泄。
おやつの時間は、家族からの差し入れや介護施設が用意したおやつを食べて頂きます。
食事と同様に、食べるということを楽しみにしている利用者は多くいます。
もちろん1日の水分摂取量を上げるという意味でも重要な時間でもあります。

2時間に1度の排泄介助も同時進行しています。
介護施設の規模にもよりますが、私が勤める70人前後の利用者の場合、オムツ交換する人数が12人。
トイレ介助が14人です。
トイレ頻回の利用者に関しては、時間に関係なく5~10分に1度はトイレ介助になります。

16時、夕礼と夕食準備。
この時間は当日に出勤している介護士が全員揃うので、日勤帯にあった出来事や変更、改善などを夕礼として申し送ります。
特別な異変がなければ15分前後で終わります。

朝食や昼食の説明の補足ですが、食事の前には準備があります。
食事を作る調理師たちは、個々の身体状態に応じて食事形態を変えています。
詳細については、後日写真を交えて解説致します。

介護士は『お茶の準備』をします。
『お茶の準備』とは、各ユニットで食事をする利用者の人数分の水とお茶を準備します。
お茶と水といっても、利用者によってはトロミを付けて提供します。
トロミは、通常の水にトロミが付く粉を入れて、ダマにならないようにかき混ぜます。ダマが多いと誤嚥に繋がるので気を使います。
食事ができない利用者に対しては、高カロリーの飲み物を作ります。
水分摂取量が少ない利用者には、好みに応じた飲み物を考えて用意します。

17時、夕食。
どの食事の時間にもいえますが、食事の時間が1番神経と体力を使います。
なぜなら介助する量が、もっとも多いからです。
利用者を食堂へ移動させる。食事介助。口腔ケア。居室に戻す。
食器をまとめたり、入歯の管理、歯磨きグッズの片付け。

他にも、食事中にも徘徊やトイレ頻回は継続しますし、喧嘩や食事を床に捨てるのも普通です。
滑るので、床に捨てた水や食べ物は素早く拭き取ります。
収集癖がある利用者は、どのような物でも服の中に隠しますので、特に注意が必要です。
例えばスプーンを部屋まで隠し持てば、密室という名の居室内で想像を超えた出来事があるかもしれません。
2020年10月02日 19:50

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