便利屋ほほえみ|家事代行・ハウスクリーニング・高齢者、介護必要度が高い方の介護サービス|江戸川区・葛飾区・江東区

初回のご依頼30分(1,000円)は無料!家事代行や、お子様のお世話や高齢者の介護、ペットのお世話まで便利屋ほほえみにお任せ!

ホーム便利屋ほほえみブログ ≫ 便利屋ほほえみへ介護のご相談について・認知症の場合 ≫

便利屋ほほえみへ介護のご相談について・認知症の場合

おかげさまで、毎日様々な相談を頂戴しております。
その中でも、最も多いのが介護の相談です。そして認知症の疑いがある場合が殆どです。
私の実体験の時もそうでしたが、突然異変はやってきます。

本当は前症状がありますが、小さすぎて気が付かないか『まさかウチの親が』という信じない姿勢が、発見を遅らせています。

認知症は現代医学では完治することはできませんが、進行を遅らせる薬がありますので、身内に高齢者がいる人は知識を身につけて早期発見をすることが、現在のところ最大の治療なのだといえます。

認知症の症状は多くありますが、だいたい共通するのは物忘れです。
物忘れの頻度が多くなった時に、加齢のせいにするのではなく『認知症を疑う』ことが家族への愛なのだといえます。
初期症状は、単に物忘れだと周囲は思いますが、実際は記憶そのものが抜け落ちている場合があるのが認知症の特徴です。

もちろん健常者でも物忘れはありますが、それとは質が違います。
わかりやすい例を挙げると、志村けんさんのコントで『飯はまだかね』『今たべたでしょ』
つまり、今食べたことが脳内には存在しないのです。

ただ初期症状では、本人も消えた記憶を理解できず『今食べたでしょ』と言われると、困惑しながらも肯定するケースが多いです。
本人も家族も疑わずに認めないことが、早期発見を遅らせる最大の敵なのだと思います。

超高齢化社会を作っているのは、単純に寿命を延ばす医療や介護技術が発展しているためです。
一方で、健康寿命の進歩は遅れているのが現状です。
このような現代では、認知症や失禁などを恥じと捉えることが恥じです。
正しい知識を身につけ、事実を認めて、家族と向き合う姿勢こそ、最大の家族愛なのだと思います。

では家族に認知症の症状が実際に確認された場合は、どのようにすればいいのでしょうか。
まず最初は病院に行きましょう。間違いなく認知症なのかを調べます。
診断結果が認知症と確定したら、介護方針を決めてください。
この段階では、ザックリとで構いません。自宅介護なのか施設介護なのかです。

施設介護なら、当ブログを参考にして頂けたら幸いです。
もちろん、便利屋ほほえみの介護プロとして相談に応じています。
そして自宅介護ならば症状に応じて、自宅の改造から必要となります。
2020年10月07日 21:24

コメント一覧

  • 投稿されたコメントはありません

コメント投稿フォーム

投稿者名
タイトル
メールアドレス(非公開)
本文