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3大介護・排泄介助編(用意する物)

3大介護とは当ブログでも何度か紹介していますが、食事、入浴、排泄を介護することです。
この3つの介護は人間が生きていくうえで必須なので、介護を始める時に必ず押さえる必要があります。

特に重要なのは排泄介助で、同時に1番嫌われる介助とも言われています。
排泄物からは様々な身体状況の異変を知らせてくれるので、健常者でも常に確認することをお勧めします。

排泄介助には大きく分けて2種類の介助方法があります。
1つは、トイレ内での介助。もう1つは、オムツの交換です。
それでは、排泄介助に必要な物をご紹介致します。

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↑陰洗ボトルと呼ばれるものです。
陰洗ボトルに温めのお湯を入れて、排泄後の陰部にかけて洗浄します。
ペットボトルを漂白し、清潔にできれば代用できます。ペットボトルの蓋に2~3ミリくらいの穴を開けると使いやすいです。
排泄の基本は、とにかく衛生管理です。
これは、トイレでの排泄介助とオムツ交換でも使用します。

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↑は清拭タオルと呼ばれるものです。大きさは、フェイスタオルくらいです。
使い勝手の良いタオルなので使い方にバラつきがありますが、排泄時にも私は使います。
清拭タオルは、水分を含んでいる濡れタオルのイメージです。人肌程度の温度が最適です。
陰洗ボトルから洗浄した陰部を、更に清潔にします。ここで不衛生になると、尿路感染症などの病気になります。
これはトイレでの排泄介助でも、オムツ交換時でも使用します。
約束事が1つあります。それは使い回しをしないことです。
代用で普通のタオルを濡らして、温めて使っても大丈夫ですが、必ず清潔に洗濯をしてから再利用して下さい。

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↑これは施設で使う清拭タオルの保温ボックスです。
使用頻度が高いので、大量に作っています。
ちなみに、お風呂に入れない人に対して、全身を拭く時にも使います。

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↑写真の通り、おしり拭きです。
便をした場合は清拭タオル以外に、おしり拭きがあればベストです。
繰り返しになりますが、とにかく衛生管理が最重要課題になるのが排泄介助です。
便が付着した清拭タオルで陰部を拭くなどは、あってはなりません。
おしりと陰部は、別々に拭くという考え方が大事です。
おしり拭きは種類がたくさんあるので、薬局などで使用者に合った物を選んでください。
この商品も、トイレ介助でもオムツ交換時にも使用します。

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↑オムツ交換時や、失禁する人に必要なパッドです。
吸水性に優れていますので、尿はもちろん、水分量が多い便にも対応します。
尿量が多い人や勢いが強い人には、陰部への当て方の工夫が必要になります。(主に女性に対して)
パッドは、外部に便や尿を漏らさないための最後の砦になるので、直接陰部に当てますが、パッド自体は固定するテープなどがありません。
パッドを固定するには、オムツやリハビリパンツや布パンツが必要になります。
パッドのうえに、オムツやパンツ類を履くイメージです。
ちなみに写真下部に矢印がありますが、表面には何個も矢印が描かれています。
矢印の先端の三角の部分が、オヘソに向くように装着します。

男性の場合は陰茎に直接巻き付け、必ず陰茎をお尻の方へ向けて、外部に漏らさない使用方法があります。
本当に多様な使い方があるので、特徴に合わせての工夫ができます。

尿漏れなどでお困りの方は、お気軽にご連絡下さい。
2020年10月09日 21:36

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