便利屋ほほえみ|家事代行・ハウスクリーニング・高齢者、介護必要度が高い方の介護サービス|江戸川区・葛飾区・江東区

初回のご依頼30分(1,000円)は無料!家事代行や、お子様のお世話や高齢者の介護、ペットのお世話まで便利屋ほほえみにお任せ!

ホーム便利屋ほほえみブログ ≫ 介護・医療関係者の皆様、ようやく給付金が入金されました ≫

介護・医療関係者の皆様、ようやく給付金が入金されました

先週『令和2年度東京都新型コロナウイルス感染症緊急包括支援事業の係る支給決定通知書』が、ようやく届き、本日5万円の入金がありました。

現在は、まだまだコロナ禍の真っただ中であります。
冬になり、第3波と言われる感染拡大が広がっております。
最前線で働く看護や介護に係る職員は、万全に感染防止の対策をして作業をしますが、いわゆる3密になりやすい職種となります。
体調不良の患者や高齢者がいる現場で働く職員は、仕事での拘束時間以外にも自覚を持ち、必要以上に感染防止に努めます。
想像してみて下さい。自身の感染がキッカケで、高齢者や体調不良の多くが亡くなる様を。
謝罪だけでは済みませんし、看護・介護に従事する職員として失格の烙印を押されてしまいます。

このように、コロナ禍で24時間体制で自身を管理しなければならない職員に政府から慰労金が出されました。
冒頭に書いた通知書が、入金を知らせるものです。
現場でクラスターが発生した場合は20万円。何もなければ5万円となります。

DSC_0108_コピー

上記の通知書が実物です。
私の場合は、申請から入金まで1ヶ月半という時間を要しました。
施設や事業所で社員として働いている方は、多くの場合で施設側で手続きしてくれますが、そうでない方は個人申請が必要となります。
政府が認める期間で働いていて、今は休業している方も申請できますので、権利を行使して頂きたいです。
もし手続き方法がわからない場合は、お気軽にご連絡下さい。
2020年11月10日 20:56

コメント一覧

  • 投稿されたコメントはありません

コメント投稿フォーム

投稿者名
タイトル
メールアドレス(非公開)
本文