便利屋ほほえみ|家事代行・ハウスクリーニング・高齢者、介護必要度が高い方の介護サービス|江戸川区・葛飾区・江東区

初回のご依頼30分(1,000円)は無料!家事代行や、お子様のお世話や高齢者の介護、ペットのお世話まで便利屋ほほえみにお任せ!

ホーム便利屋ほほえみブログ ≫ 便利屋ほほえみの仕事(屋台のラーメン屋・閉店まで) ≫

便利屋ほほえみの仕事(屋台のラーメン屋・閉店まで)

日本に住む方なら、誰でも知っていると言っても過言ではない場所でのオープンとなりました。
実は私、新小岩や小岩で有名なラーメンチェーン店の麺や、スープ、チャーシューなどを作る裏方作業をしていた時期があります。
しかし、私は対面販売の経験がありません。
当初は、できないと断っていましたが、小岩地域に住む大将の熱い気持ちに私の心が射抜かれたのでした。
仕込みまでは大将の指示でこなしてきましたが、コロナ禍だというのに多くの往来する人たちを目の当たりにすると緊張があります。

そんなことを考えていると、早くもお客様が丸椅子に座りました。
醤油も味噌も塩も、作り方は同じです。
まず寸胴に麺を入れます。1分ほどしたら、軽く麺をほぐします。
そして、ドンブリに醤油のスープの素を入れます。醤油スープにはラードが少量入っています。
次に、鶏ガラなどを煮込んだダシを投入。
麺が絡まないように菜箸で上下させてから、お客様の注文の具材をトッピングします。

普通のラーメン屋なら、ここで終わりですが屋台は違います。
ほぼ全員のお客様の愚痴を聞いたり、泥酔した人の対応もあります。ここで公開できないような人も多くいます。
ですが、すべては人と人の絆なのだと思い知りました。
腰痛でも休業したくないという大将の強い信念は、来店するお客様からも伝わってきます。
それらは、お客様から大将が愛されている証でしょう。便利屋ほほえみでも見習うことが多くありました。

正直かなり大変でしたが、大きなトラブルもなく無事に閉店時間になりました。まぁ、この時間もザックリなんですが。
ここからは記載出来ない後処理をして、閉店となりました。
仕事を終えて私個人の感想ですが、やはり衛生面での不安があり、ギリギリですが公害行為と思われる行為もあります。
反社会的組織の資金源となっている場合もあるでしょうが、屋台とは、昔からの人情などで成り立つ商売なんだと思いました。
2020年11月15日 20:35

コメント一覧

  • 投稿されたコメントはありません

コメント投稿フォーム

投稿者名
タイトル
メールアドレス(非公開)
本文