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便利屋ほほえみの仕事(塩辛レシピ2日目)

塩辛作りの2日目は、主に一口サイズに切ることと、味付け作業となります。
塩辛という名前の通り、塩加減が勝負です!

まず、肝以外の身とゲソを食べやすいサイズに切ります。
俎板や包丁は綺麗に洗いますが、イカはタッパーから出したら切るだけにして下さい。
切り終えたら、丁寧に洗いアルコール洗浄したタッパーの中に入れて下さい。

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続いて肝の使い方です。塩辛の味は肝の味と言っても過言ではありません。
大量の塩で一晩浸けたので、肝がかなり引き締まりました。美味しそうです。
まず水洗いではなく、指で付着した塩をおおまかに取ります。先に刻んだ身に塩が入らないようにして下さい。

次に肝の先端をカットします。
カットする理由は、肝の中身だけを使うからです。
使う肝は皮に守られているので、マヨネーズを出すイメージで先端から肝の中身だけを切り身に出して下さい。

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切り身に、肝がかかりました。ちなみに、肝の量で味が変わります。
刺身感覚で食べたい場合は、肝の量を少なくして下さい。市販で売られている塩辛の濃度が好きならば、肝の中身を全部使います。
肝を少し焼いて入れる場合もあるみたいですが、今回は生の肝を使用します。
ここから味付けをしていきます。生物なので、可能な限り素材の味を活かしたいと思います。

必要な調味料。
1、塩。およそ3つまみ。
2、日本酒。10cc
3、みりん。10cc
4、醤油。10cc
5、柚子。適量。

私は上記の調味料をいれて、よくかき回すのですが、味の素や他の物を入れる方もいます。
これは好みがあるので、慣れてきたらアレンジするのもアリだと思います。
かき回し終えたら肝の残骸が残りますので、必ず捨てて下さい。

あとは冷蔵庫で一晩熟成させたら完成です。
イカは、毎日旨みのエキスを出してくれます。食べごろになるのは、3日目頃です。
3日間寝かせても良いですが、1日に最低1回は清潔な箸で必ずかき混ぜてください。

私個人の意見ですが、料理は『ひと手間』『薄味』『思いやり』だと考えています。
多くの方がいいますが、ひと手間は、美味しい料理を作るには欠かせません。
薄味は、健康面でも良い影響がありますが、完成時に濃い味すぎると薄くするのは大変なんですが、味を濃くするのは意外に簡単です。
思いやりは、他者にも自身にも美味しく健康的に作ることです。

料理は、日々の生活には欠かせません。絶対に必要不可欠です。
なぜ必要か?簡単です。生きるためです。食べなければ生きられません。
ならば美味しく食べたいですし、適切に栄養を摂りたいですよね。
『ひと手間』『薄味』『思いやり』の3つを忘れずに、毎日の料理を頑張りましょう!
2020年11月28日 18:40

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