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便利屋ほほえみの仕事(サザエの刺身)

便利屋ほほえみでは、江戸川区・小岩エリアを中心に地域便利化プロジェクトを推進しております。
今回の依頼者は、江戸川区ではありますが少し遠い場所にお住まいの常連さんからの依頼です。
内容は『貝を食べたい』という依頼でした。

便利屋ほほえみは、何か1つの専門家ではありません。どうしても専門業者には勝てません。
ですが、いくらウーバーイーツが流行っているからといっても一流のレストランのシェフが、普通の家庭の台所で腕を振るってはくれないでしょう。
そんな時に、格安で素早く家庭の味をお届けできるのが弊社の魅力だと思います。

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『貝』と聞いて、一番に連想したのがサザエでした。
サザエの旬は、一般的には夏場になりますが、一年を通して水揚げされていて今日でも美味しく頂けます。
用意するものも少なく、誰でも簡単に捌ける食材なので、ぜひ参考にしてみて下さい。

サザエの刺身を作るには、上記の写真にある物だけを使用します。
1、まな板。
2、包丁。
3、生きたサザエ。
4、貝柱を外す道具。

4の貝柱を外す道具ですが、スプーンやバターナイフやフォークなどでも代用できますが、できるだけ固い物を使って下さい。
今回使ったのは、蟹の身をほじくる道具です。使用部分は、写真下部の太い方です。
もし太い方で身が取れない場合は、二股の細い部分も使います。

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貝と蓋の隙間は、上記の写真の場所にあります。身が出ている場合は簡単に切れます。
隙間に先端を力強くいれたら、左右に道具を振って貝柱を貝から外します。
多くの場合、貝と身を剥がすには貝柱を切り外せば身を取り出せます。
例外なくサザエの身も簡単に出せます。

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ぐりぐりと円形に道具を振ると、サザエの上部と下部に切断できます。
上記のように切れても失敗ではありませんので、ご安心下さい。
ここでの注意点は、写真右側の身の中央付近にある赤い部分ですが、これはサザエの口なんです。
この口は食べられなくないのですが、固くて食べにくいので取り除くことをお勧めします。

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続いて下部の取り方です。
実は、ここまできても貝柱と身が付いていることが多いです。
下部には、かなり苦い部分があるので道具ではなく指先で潰さないように貝柱を外します。
写真のように指を入れ、上側に指先を当てたら左右に振ります。

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こうすると、サザエの身がすべて取り出せます。
基本的にサザエの身は全部食べられますが、前述した通り、かなり苦い部位があります。
その部分は、上記の写真の真ん中の部位です。
苦いのが嫌な人は、絶対に取って下さい。
あとは、食べやすいサイズに切って盛り付けたら完成です。

ちなみに、壺焼きの場合は、切った身を貝に戻して焼けば違う美味しさを味わえます。
お好みで醤油なども入れて下さいね。
2020年12月05日 22:54

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