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便利屋ほほえみの混合介護・選択的介護。江戸川区小岩では②

そもそも『保険制度』とは『相互扶助』が基本になっています。
こう書くと難しく思いますので、簡単に説明します。
日本国民同士で助け合いましょう。という制度です。
毎月保険料を給料から引かれても、様々な保険を使わなくても自身には還元されませんよね。
この引かれた保険料は助け合いという名の元、誰かの助けになっています。
もちろん自身が困った時には、見知らぬ誰かが金銭的に助けてくれます。

介護保険も基本的に同じ考え方なので、介護の必要な人にも様々な人からの金銭的な助けになるわけです。
しかし一般的な医療保険と違うのは、徴収年齢と引かれる金額です。
介護保険が徴収される年齢は40歳からで、一般的な社会保険の徴収年齢からすると10年以上の差があり、引かれる金額も社会保険の方が多くなります。
しかも『少子高齢化』や『介護士不足』などの問題があり、必要とされる人に満足できるサービスが行き届かないのが現状です。

でも、ごく普通の日常生活を送るには他者の介助が必要な方々が大勢いるのが現実です。
介護保険制度内では、どんなに金持ちでも範囲が決められていますので、この枠を超えたサービスは提供されません。
そこで『混合介護』や『選択的介護』という介護保険適用外のサービスを厚生労働省が推奨し、介護施設に頑張れと発破をかけているわけです。

この発破の意図することはわかりますが、金銭的に助ける人がいない。更には介護士と利用者の人数バランスが崩壊している現状では、必要以上のサービスは皆無です。
ここで行政が頼りにしたのは、主に3つ。『ボランティア』『NPO法人』『シルバー人材センター』です。
ボランティア以外は、安いですが基本的に料金が発生します。
おそらく1番高いのはNPO法人です。最安値はシルバー人材センターなんですが、ここに問題があります。

何が問題なのかというのは、続編に書きます。
2021年01月15日 19:55

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