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便利屋ほほえみの混合介護・選択的介護。江戸川区小岩では③

まずNPO法人から説明します。
NPO法人とは『非営利組織』です。
これだけ聞くと、収益が無い法人(ボランティア)のように思いますが、実態は全然違います。
その証拠に、数あるNPO法人の求人を検索してみて下さい。月給はもちろん、ボーナスまで貰えます。

つまり一般的な従業員目線で見ると、普通の法人と何も変わりません。
唯一の違いは、多くの利益を生むNPO法人に成長させたとしても、株主には分配できず従業員にも分配できないことです。
NPO法人の存在理由は、利益よりも社会問題解決の為の法人であり、一般法人のように稼ぎが優先の仕組みになっていないだけです。

では何を目的に設立するかといえば『社会問題』の解決です。
非営利団体であるNPO法人は、稼いだ分だけ社会問題の解決に向けた資金に充てられるんです。
これだけ聞けば、裏が多くある法人だと疑いたくなりますが、建前として非営利団体で社会問題の解決に尽力している法人となります。

NPO法人は、世間的に優遇措置が多くあります。
例えば、融資面も優遇。自治体や行政にも強く、一般的な会社の倒産ということは少ないです。
一方で稼ぎが少ないというデメリットも持ち合わせていますが、従業員を養っていく費用などの出費や事業拡大の費用は利用者から捻出されており、普通の企業と利用代金については大差ありません。
NPO法人という肩書だけで、素晴らしく信用できるというのは幻想だと個人的には思います。

もっといえば、肩書や社会的信用や簡単な融資で事業拡大ができるので、顧客の満足度などは普通の企業のように気にしていない場合もあります。
極端に言えば、誰からも支持されてないのに融資があれば生活ができる。このような状況でしょうか。
当たり前ですが、まっとうに『社会問題』に向き合っているNPO法人が多いですが、見極めが重要なのと料金面や作業状況も見極めて下さい。

次に『シルバー人材センター』ですが、名前の通りシルバー世代(定年退職者などの年配者)が活躍し、かなり安い料金で作業をしてくれます。
ここで問題なのは、基本的に高齢者を従業員という名目で使っているので、ハードな作業や危険な作業はNGなことです。
では、何が危険な作業なのかと具体的に説明すると、私が聞いた話では『電球交換』を断られたと窺いました。
少し高所にある電球に手を伸ばすのは危険なのだとか。
高齢者の立場からすると理解できますが、実際に料金を支払う側になると納得できるでしょうか。
しかし作業料金としては、おそらくどこよりも安いので、内容よりも料金重視の方にはお勧めします。

今回、便利屋ほほえみが問題定義しているのは『混合介護』です。
利用者は健常者のような日常生活を送れません。そのような方々に対してのサポートやサービスについてです。
NPO法人やシルバー人材センターで本当に満足がいくのでしょうか。
次が最終章となります。
2021年01月19日 20:26

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