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新型コロナウイルスの感染予防について

新型コロナウイルスと聞いて、もうウンザリだと思う人も多くいらしゃると思います。
それも当然で、1年以上も自粛だの規制などで私もウンザリしています。
ようやくワクチンが全世界に供給されるようになりましたが、日本国内で見ると全国民が正常に接種できるのに年末までかかりそうなのが現状でしょうか。

江戸川区・小岩地域で作業させて頂いている便利屋ほほえみですが、話題の多くは新型コロナウイルスです。
そこで耳にする予防内容について、少しだけ誤ったことがあるので、ここで簡単ではありますが纏めさせて頂きます。
この予防対策は、現段階で厚生労働省が発表しているものであり、変異株が新たに登場しているので、すべてに対応できるものではありません。

まず大きく分けて、感染ルートは2つです。
①飛沫感染
②接触感染
上記の2つです。

最初に接触感染からご説明します。
接触感染とは、感染者が何かにウイルスを付着させた後、未感染者が触れてから目や鼻や口の粘膜にコロナウイルスが付いた部分を付着させることで発症します。
この予防については、目や鼻や口に指などで触れないことと、手洗いウガイを徹底することで予防できます。
接触感染については、飛沫感染に比べると感染率が高くないので、予防意識を高く持てばさほど恐れる必要はありませんが、予防意識を持ってください。

1番厄介なのが飛沫感染です。
飛沫は、会話や咳などで周囲に巻き散ります。つまり近距離での会話も危険だということになりますが、多くの人が、ここで少しの誤解があるように思います。

新型コロナウイルス感染者と対峙して、会話などをしたら感染するのでしょうか?
厚生労働省のマニュアルによれば、即座に感染はしませんのでご安心ください。
感染リスクの回避は『距離の近さ』と『接触時間の長さ』です。

距離の近さについては、有名な言葉ですが『ソーシャルディスタンス』です。
しかし、この有名なソーシャルディスタンスですが、適切な距離をとるということですが、実際にはどの程度の距離をとるのでしょうか?
覚えていますか?ソーシャルディスタンスという言葉だけを覚えて、本質を忘れていませんか?
およそ1メートル。この距離が安全とされていますが、個人的にはもう少し距離を離したほうが良いと思います。
具体的には、およそ2メートルです。

次に接触時間の長さですが、これがいちばん誤解があるように思います。
感染者と接触したら即感染すると思っていませんか?
では、どの程度の接触があれば感染するのでしょう?
この疑問にご覧の皆様は明確に答えられるでしょうか。

一応の回答は、厚生労働省の発表にあります。
マスクなどの感染予防をしていた場合、およそ15分以上です。
つまり予防対策さえしていれば、感染者と相対していても10分程度は接触しても感染しないということです。

『正しく恐れる』という意味を今一度思い返して頂きたいと思います。



 
2021年05月09日 19:21

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